不妊治療にかかるお金

不妊治療にかかるお金っていくら?

不妊症と診断され、自分に合った治療方法を見つけたら、次に気になるのが、治療にかかるお金のこと。どこまでが保険対象なのか、どのくらいの費用が必要なのかを学んでいきましょう。

保険適応になるもの、ならないもの

不妊治療にかかる治療で保険の適用になるものとならないものは以下の通りです。

保険適応になるもの

一般的な不妊治療

保険適応にならないもの

生殖補助医療

  • 人工授精:一回1~3万
  • 体外受精:一回30~50万
  • 顕微授精:体外同様

国からの補助金をもらう

体外受精と軽微受精は、助成金があります。

1年度あたり1回15万円。初年度年3回。 翌年以降年2回。通算5年度、合計10回まで、給付金を受け取ることができます。(所得制限あり)
※各自治体によって異なります。

医療費控除

1月1日~12月31日までの1年間、世帯でかかった医療費の合計から保険や助成金を差し引いた額が10万円または所得の5%以上の場合に受けられます。

医療保険の加入

ベストなタイミングは、治療前です。 不妊治療中だと、子宮などに部位不担保がつく可能性が高いですので注意です。 不妊治療中の人を対象とした医療保険もあります。

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不妊治療について

治療を開始することになったら、どんな治療方法がベストなのか考えましょう。

妊娠までにかかる時間

積極的に子づくりを続けたところ、1年で9割以上のカップルが妊娠しています。

妊娠する確率

健康上は問題のないカップルでも、女性の年齢によって、妊娠のしやすさは左右されます。