医療の力を借りる

医療の力

いつから始めるべき?

医療機関を利用するタイミングは、以下の項目を参考にしてください。

  1. 2人が「子供がほしい」という気持ちが一致したとき また、検査をして専門的な意見を聞こうと考えたとき
  2. 妊娠を意識をして1年以上たったとき
  3. 妊娠をしにくい要因がありそうなケース(不正出血、月経不順)
  4. 35歳以上の方

はじめて病院を探す時の3つのポイント

ホームページだけで判断せず実際に行ってみる。

最低2カ所から3カ所は相談に行くのがよいでしょう。病院によって全然治療法が違う場合があります。

かかりつけのレディースクリニックがあればそこで紹介してもらう。

自分の体をわかってくれている先生がいれば、診察科目が違っても一度相談してみると良い病院を紹介してくれたりします。

夫婦で一緒に行く事

土曜日や日曜日に診療している病院もあります。難しい話も出てくる時があるので可能であれば旦那さんにも一緒に行ってもらいましょう。

不妊治療にたいする旦那さんの意識も変わってきます。

体外受精や顕微受精に関しては病院に技術力によっても大きな違いが出てきます。成功率等のデータは病院で統計を取っているところがほとんどですので、確認をすることも大切です。

専門クリニックでの受診

専門クリニックで受診する場合には以下のメリットがあります。

  1. 専門家なのでコツがわかっている
  2. 妊婦さんがいないので変な気を使わなくてよい
  3. 検査から治療までの流れがスムーズ
  4. 妊娠までの時間が短縮できる
  5. 場合によってはカウンセリングや話すための時間を多く取ってくれる

大学病院と個人病院

大学病院は、個人病院に比べて治療費が安いことが多いです。しかし、大学病院では毎回医師が変わることも考えられます。A先生はこう言ったのに、次に診察に行くとB先生で違うことを言うケースもありえます。

不妊治療は医師との信頼関係が大事です。毎回違う医師だと信頼関係を築くのが難しくなってきます。

検査をする女性

費用は個人病院は、大学病院よりも治療費が高くなることが多いようです。

治療費は安いけど、毎回違う医師の診察でもいいか?治療費は高いけど、毎回同じ医師に診察してもらいたいか?

大学病院か個人病院かを選ぶひとつのポイントになると思います。

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